学校の学びを、放課後に一段深く。
小中学生専用。高校教員免許(情報・商業)を持つ講師が
指導する放課後情報クラス
こんなお悩みありませんか?
学校でパソコンを使っているとは聞くけれど、実際に何が身についているのか分からない。
調べ学習はしているのに、まとめ方がうまくならない。
スマホやタブレットに触れる時間は増えているのに、「正しい使い方」や「考える力」まで育っているのか、不安を感じることはありませんか。
中学生になると、レポートや発表、プレゼン資料の質で評価に差が出てきます。高校入試や将来の進学を考えたとき、情報活用力は確実に土台になります。
けれど、学校だけでは一人ひとりに合わせて深く指導するのが難しいのも現実です。
「今のうちに、基礎をきちんと整えておきたい。」そう感じている方にこそ、放課後の学びが必要です。
少し気になった方は、下記のHEARTSのBlog『小中学生のうちにパソコンを触っていない子が将来直面する現実』をご覧ください。

放課後情報クラスとは?
放課後情報クラスは、小中学生専用の“学校補完型”デジタル教育クラスです。
学校帰りにそのまま通える時間帯で、高校教員免許(情報・商業)を持つ講師が指導。現場の実情や学校の流れを理解したうえで、一人ひとりに合わせた授業を構成しています。
単なるパソコン操作の習得ではなく、今学校で何に活用して、どういう利用をしているのかをヒアリングしながら、WordやExcelの基礎はもちろん、調べ学習のまとめ方、レポート作成、発表資料づくりなど、学校生活に直結する実践的な情報活用力を育てます。
学校を理解しているからこそできる指導。
学校の学びを、確かな力へと変えていく放課後の時間です。
「楽しい体験」と「将来使える力」は、同じではありません
プログラミング教室やロボット教室は、今とても人気があります。自分で作ったものが動く体験は確かに楽しく、子どもの好奇心を刺激します。「これからの時代はプログラミング」と聞けば、やらせてあげたいと思うのも自然なことです。
けれど、少し冷静に考えてみてください。
後、数年経てば、大学で毎日のように求められるのは、レポート作成。社会に出れば、資料作成やデータ整理は日常業務です。
WordやExcel、PowerPointを使いこなせるかどうかで、評価も効率も大きく変わります。
現実には、プログラムはAIが記述し、人がプログラムを書けなくても困ることは今現在ですらほとんどありません。
プログラミングというと『最新の学び』のようなイメージですが、実は全然そうでもありません。
けれど、文章を整えられない、データをまとめられない、伝わる資料が作れない、それを持ってコミュニケーションが取れない。
それは確実に不利になります。
「楽しかった」で終わる学びと、「長く使い続ける」学びは違います。
放課後情報クラスは、流行や派手さではなく、将来何度も使う“基礎の情報力”に時間を使います。
どの進路を選んでも、どんな職業に就いても、必ず必要になる力を、放課後に丁寧に積み上げていきます。
目立たないけれど、確実に差がつく。
それが本当の意味での「将来への投資」だと、私たちは考えています。
放課後情報クラスの特長




コース概要
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小学校4年生~中学3年生 対象
1クラス6人定員 - 時間帯
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曜日:水曜日
時間:16:00-16:50 / 17:00-17:50 - 授業料
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入学金:10,000円
授業料:9,900円
教材費:0円
