プレミアムペットボトルとは何か!
私も初めて見た!
今回、生徒さんが持ってきてくれました。
(*‘∀‘) 先生お茶あげる。
(*‘ω‘ *)ありがとう!ちょうどお茶切らして買いに行こうおもててん。
( ゚Д゚)そんなんと一緒にしたらかん!
( ´・д・)えっ??!
実は受け取ったお茶は『静岡 牧之原茶』もちろん、これが美味しいのは分かるが、私は茶葉だと勘違いしていた。
実は、茶葉の袋に入っているのは、350mlのペットボトル

えぇ!!!(; ・`д・´)
どういうこと!!??
確かに良く触ってみると、確かに中にペットボトルが入っている。
(;´・ω・) 凄い奇抜なデザイン性だな。これは凄い!
(*‘∀‘)しかもなんと、このお茶のお値段は…。
(*‘∀‘) 600円しまーす!
(; ・`д・´)えぇぇ!!
人生初だろう、 350㏄の ペットボトルお茶が 600円という高単価を叩きつけてきた。
(´>∀<`)ゝ))イヤァ 凄いなぁ!
この驚きとパッケージの在り方、デザイン的にメチャ勉強になる!
(*‘∀‘)まぁ試飲して感想聞かせて
という、レビュー案件なので、レビューする
牧之原茶
牧之原茶は、静岡県の牧之原大地を中心に生産される日本茶で、特に長時間蒸すことでの深蒸し茶が特徴。
結果的に、茶葉の 苦みや渋みが少なく、本来のコク一点に舌が反応しやすい。
それでは早速中身を見てみる。

( ゚Д゚) ホンマにペットボトル入ってるわ。
発想すらしなかったわぁ。。 この創造力が凄い。それに一番感動した。
本来はペットボトルで飲んでも良いんだろうけど、これはレビュー。
だからグラスに出して全体を確認する。

いざ! 試飲!
(ノ*´Д`)ノ これは何とも…。
口に含んだ瞬間、まず驚かされるのはその質感。
舌の上をすべる液体は、極めてまろやかで、雑味の引っかかりが一切ない。
角の取れた旨みと、輪郭のはっきりした甘みが静かに広がり、一般的な緑茶にありがちな遅れて現れる苦渋は、最後まで姿を見せない。
温度が下がっても味のバランスは崩れず、むしろ牧之原茶特有の青々しさが、透明感を伴って立ち上がってくる。
空気を含ませると香りは過度に主張せず、若葉を思わせる清涼感だけを残してすっと抜けていく。
この引き際の美しさは、丁寧な火入れと茶葉選別の精度を感じさせる。
600円という価格帯は決して日常使いではないが、「プレミアムペットボトル」と名乗る以上の説得力は確かに十分ある。
むしろ、格式張らない場で日本茶の完成度を伝える一本として、海外の要人に供しても何ら不足はない。
ワインの様に、空気を含ませてみると、お茶の香りが抜けていく。
まるで、青空に輝く新緑の茶畑の上を飛んでいるような気持ちにすらなる。
素晴らしい(*‘∀‘)
丹波黒豆きんつば
このお茶に対して、お茶うけとなる、お菓子もセットで頂きました。
丹波黒豆きんつば
開封である。

なるほど、外見は一般的にありそうな角刈りきんつばスタイル。
では、食べてみる。
まず、気になる甘みであるが、あくまで控えめで、ぶどう糖果糖液糖に見られる即効性のある甘さや、舌に残る不自然な余韻は感じられない。
素材由来の穏やかな甘みが、豆の風味を邪魔せず下支えに回っている点。
あんこが凝縮しているから、甘さが全面にくるのかと思いきや、逆に甘さよりも、豆の食感の方がドンとくる。
特筆すべきは、その密度。 惜しみなく使われた甘納豆が、重量感と咀嚼の満足度を確実に引き上げている。ずっしりとした手応えはあるが重たさはなく、「食べさせる」設計ではなく「味わわせる」設計になっている。
(*‘∀‘)やるじゃないか。
しかしこれを2つ同時にとなると、せっかくのそれぞれ味の特長がぼやけてしまう。
( ゚Д゚)結局バラバラで楽しむ。
いやぁ良かったですね。
とても刺激を頂けた一品

以上、俺的食レポでした。

