就職活動になると「好きなことを仕事にした方がいい」と言われることがあります。しかし本当に大切なのは、好きな仕事を探すことではなく、自分が価値を出せる場所を見つけることです。就職は恋愛ではなく結婚に近いもの。仕事選びで本当に大切な考え方を解説します。
就活を始める学生。
アルバイトとは違う、就活という別ステージ感がありますね。
周りはスーツを着始めるし、動き始めるし、就職フェアとか、自分がどうこうというよりも、周りの環境や近くに居る人間が、それを意識するような言動が出てきたりで、焦りというのがあり動き始めるという感じでしょうか。
就活において、自己分析とかありますよね。
そもそも、自分がこうなりたい!こうでありたい!と思って学校に行っているはずなのに、今さらながら【自己分析】とか何なのか…。というのは昭和世代の発想ですが、目的意識がなく学校に行く理由が良くわかりません。
そんな自己分析は厚労省のサイトにありました。
( ゚Д゚)ちょっと遊んでみる。

( ´ー`)フッ 性格がそのまま出てるやん。
とにかく、誰かが決めた、決まった事をやるというスコアが著しく低い所‥・。
( ゚Д゚) そんな事は言われんでもわかっとる!
そんな事を言いたい訳じゃない。話を戻そう。
就職活動において、学生が良く言う、又は周りから言われる事に
『好きな事を仕事にしたら良い』という言葉…。
あれについては、非常に違和感を感じる所です。
実際に働いている人からしたら、そんな事にはならないというのは分かっているはずですが、それをいざ、我が子なりに説明しきれないというのがあり、親として言葉にすると
(; ・`д・´) あんた!! 世の中そんなに甘くないんよ!!
という言葉に要約する事になる訳です。
そして、それを聞いて、子どもは…。
( ˘•ω•˘ ) 分かってるって!!
と分かってないけど、何度も言われるので反射的にこう返す。
結果的に、この就活、いや子育てにおいて、親の経験が言葉にならずに伝承されてないというケースが凄くあります。
せっかく、良い環境に恵まれて、大切に育てられているのに、それを伝えきれない。
だから分からないから、塾に行かせてみたり、外で揉まれたらええねん…という事になるのだけど
( ゚Д゚)それ勿体なくないですか?
なので、私がこう話すと良いんじゃないかというサンプルを残すという試みです。
学生と触れる機会が多い人にもそうですね。
相手が学生という点を含めて、ファーストアプローチは恋愛で考えてもらう
( ゚Д゚)なぁ、恋の話をしようぜ
生まれてから、親御さんに大切に育てられて成長する。
これまでの人生で否定される事は数多くも、それ以上に認められてきた事の方が多いだろう。
親だけでなく、学校でも、多くの大人は、優しくしてきたはずなんだ。この優しさというのは『君の主体で考えて良い』という選択の優しさ。
そんな中で、育まれているから恋愛だって基本的に、自分中心で考える。
自分が楽しいか、自分が相手を好きか。 一緒にいてドキドキドキ((*゚д゚*))ドキドキドキするか。
そこには常に『自分の感情』をベースにした価値観があります。
視点
しかし、これが結婚となってくると全く180度価値観が変わる。
パートナーや子どもの為に、つまり相手の為に自分が何がデキるか。この家庭をどう支えるか、子どもの為にどう生きるのか。
判断基準は『関係性の維持』です。
同じ恋愛ベースで考えても、これほどまでに違う。。
なぜ、この話をしているのかというと、就職というのが、結婚生活と全く同じと言って良い程酷似しているからです。
なら、正論を言うよりも、理解しやすいアプローチをした方がいい。
では、このまま恋愛ベースで考えよう。
恋愛と、結婚の違いという切り口で就活を考えます。
( ゚Д゚)まぁ、全力で寄添ってもアカン時もある。その時は離婚なのだが…。
時間軸
次に、恋愛と結婚との違いとは、時間軸という点で違います。
恋愛は比較的短時間的な感覚ですよね。
楽しいとか、会いたいとか、好きとか…。基本感情ベースです。
思ったままでOKという感じですね。
しかし、結婚生活の場合は、生活やお金、責任、役割・・・と感情ベースだけではどうにもなりません。
それ故に、長期戦略がベースになります。
役割
恋愛は「一緒にいて楽しい存在」が大前提です。
この楽しいというのは色々な側面があるでしょう。 見た目が好みとかも含まれます。
相手を愛でる事で、幸せな気持ちになるもそうですね。
しかし、結婚においては、「人生を一緒に運営するパートナー」です。
ビジネスパートナーに近い。
どれだけ外見が好みであっても、車の運転できなければ、送り迎えも出来ないし
知識がなければ、子どもが病気になる。
高身長の男性はモテるかもしれないけど、高身長が老後になって、その大きな身体を介護するのとか凄く大変。だけど恋愛中はそんな事1mmも頭に描かないものです。
恋愛は感情の関係
結婚は生活の共同体 と役割が異なります。
この様に、感情ベースの恋愛に対して、関係性ベースの結婚とは、同じ恋愛系でも全く意味が異なります。
好きな事を仕事にしたらいい…というのは「好き」という感情ベースで考えているのに対して、 会社との雇用契約という関係性において破綻するのは当然の仕組みです。
さて、この事を頭にここから本題に入ります。
先に、私が伝えておきたい要点をお伝えしておきましょう。
それを念頭に、記事を読んでください。
職業選びにおいて重要な事
- どんな仕事でも好きにデキる力:好きなモノを選んで減点式ではなく、良い所を見つけて好きになる力が何より大事。
- 認められる仕事:天職とは、好きな事では無く、自分の中での普通をしていたら、多くの人に認められる仕事を天職という。
- 成長できる環境:人はデキる事を繰り返す事は苦痛に感じる。常に成長し続けられる環境で無いとマンネリ化する。
- 人間関係:会社の社風よりも、直属の上司の人間性が全て。 こればかりは 配置ガチャと言える。どうにもならない。
- 社会的価値:自分のやっている仕事が社会的に意義があると認識できる事。これは①にも繋がる。
- 希少性(人として):あなたが居なければならない!という必要や期待があれば、ある程度の苦痛は耐えられる。 子どもにとっての母親の代わりは居ない。
実際、就職活動中など、会社内部に入ってない以上、③~⑥は皆無に等しい。正確な情報が分からないという点で。
だから、①と②を頼りに探す必要が出てきます。
「好きなことを仕事に」本当にそれでいいの?
上記の内容を理解して頂いているのなら、それを参考に考えて貰えるのがスムーズですね。
仕事は基本的に「自分のため」ではなく「誰かのため」に行うものです。
趣味でもそうですが、好きな事というのは、自分の為に、自分のペースで、自分が発揮したいレベルで…。全てが自分主体で自由にできるから好きであるという事が基本だと思います。
例えば、私は 自分が楽しむだけで、描画する事は好きです。ストレス発散にもなります。 ああかなぁ。こうかなぁ。と考えている時間が心地よくも感じます。
しかし、デザイナーとして仕事として受けた場合、つぎは、クライアントの意に沿う製作が必要となる訳で、一生懸命作っても、相手の意に沿わないという事で作り変えという事は本当によく発生します。
それは仕事になった瞬間に 感情ベースではなく 『義務と責任』が最優先事項のタスクとなるからです。感情は一切不要です。
つまりは、恋愛から、結婚へとシフトするという感覚に近いモノがあります。
イラストが好きで仕事にしたら描くのが嫌になった。
音楽が好きで仕事にしたら楽しめなくなった。
ゲームが好きでゲーム業界に入ったのにゲームが嫌いになった。
子ども達にとっての好きな事とは、必ずしも、好きであり続けられるとは限りません。
つまり『自由だったものが責任に変わる』 ここに大きな違いが生まれます。
なのに、なぜ多くの 先輩たちとされる人は、好きな事を仕事にすれば良いという アドバイスを送りがちなのか。
それは、当然好きな事だから、嫌いにならないだろうし、努力できるだろうしというのがあると思うんです。
何より、自分達が勉強において、そうだったから。
でも、学生において、勉強は何も責任とか義務とか、リアルタイムで発生しない。だから勉強の好き嫌いをベースに考えるとピントがずれる訳です。
この子は、文字が好きだから、文系。だからこう。
この子は、色々観察するから理系っぽい、だからこうかもしれない。
そんな、あみだくじみたいに雑な判断ではいけません。
では、仕事ならどうか。 少し調整が必要です。
親御さんは自分の仕事を想像してください。分かるはずです。
自分がやってきた仕事で良かった事って
その仕事が好きだから続いているのではなく
結果が出ているから続いている では無いですか?
よく思いがちなのと比べると、この違いです。
好きだから、嫌いでも耐えられる。 これが一般に考えられるありかた。
でも、実際は
STEP①:苦手ではない、どちらかというと得意だから、特に努力せずに成果が出た。出やすかった。
STEP②:その為、成果が出る。それ故に周りに認められる。(承認欲求爆上がり)
STEP③:別に好きな事じゃなかったけど、認められるから好きになってきた。
STEP④:自分ならデキる!自己肯定感上がる。だからレベルアップの苦痛にも耐えられる!!(結果的にキャリアアップ)
これをループして成長していく、つまり仕事のレベルが上がっていくし、天職へと上り詰めていく訳です。
好きだからデキるのではなく、デキるから、好きになる これが正解です。
恋愛で例えると
あなたが、好きになったから好きになるのではなく
あなたの事が好きだと言ってくれるから、相手を意識して好きになる。
と言えば想像つきやすいですか?
会社(仕事)から見た相手
仕事である以上、どんな事であれ結果を求められます。
それが社会的に良いもであろうと、悪いものであろうとです。 常に求められるのは結果です。
仕事そのものに、善悪などを取り入れる必要はありません。それは、ある一遍からの価値観でしかないのですから。
大事なのは
自分の仕事で誰かが喜んでくれる。
自分の能力が必要とされる。
自分の存在が役に立っている。
こうなった時に、仕事に対して「意味」を見いだせるのです。
そうでなければ、ただのロボットと同じになってしまいます。
人は働く事に意味を見出そうとします。
機械は、働く事に意味を見出しません。絶対に。
だからこそ、こう繋がってくる訳です。
自分が価値を出せる仕事なのか。
自分が必要とされる場所なのか。
それは、マズローの欲求階層を想像してもらえるとわかると思います。

仕事に求めるのも、このステップと同じです。
で、ここまで書いておきながらですが、これは所詮 自分目線での判断です。
自分がどうでありたいと願うのは、好きにしたらいいのです。妄想は自由にしたらいい。想像の世界でなら何をしても合法なのだから。
しかし会社という組織の中に入る場合、つまり、結婚して家族になる場合、 組織の為に、何ができるかという事を考えなければなりません。
企業側としては、「うちに来て何をしてくれるのか? 」 に対して
学生側は「ここで何が学べますか?」というスタンス。
(+・`ω・´)キリッ
何をやってくれるのか?
VS 何をしてくれるのか?
この意識のぶつかり合いです。
これは就職後の従業員と経営者との間での発想とそう違いありません。
なので、面接なんかでも学生側の言葉はそれが出てきます。
学生が言いそうなアピール集 ☆(`ゝω・´)vキャピィ
- 御社で多くのことを学びたいと思っています(+・`ω・´)キリッ
-
(‘ω’)ノ いや。学ぶんとか学校で全部やってくれよ。その為の大学だろ?会社は学校じゃぁねぇよ。
- 成長できる環境だと思いました(+・`ω・´)キリッ
-
(‘ω’)ノ いや。環境じゃなくて、自分で成長する気はねぇのかよ。。環境依存です
- 御社のチャレンジできる社風に魅力を感じました
-
(‘ω’)ノで、チャレンジする以上結果だせるんやろな?
- 御社の安定した経営基盤に魅力を感じました
-
(‘ω’)ノ 安定基盤にできているのは、先代からの私たちの努力の賜物、何もしないやつが何を恩恵だけ受けようと思ってるん。
その回答の多くが、企業側の意図とかなりずれているのが分かると思います。
これと同じ事を恋愛フェーズに持ち込んだらこうなる訳です。
(*‘∀‘) あなたと居ると、私はもっと輝けるよ。
(*‘∀‘) 私が可愛いとあなたも嬉しいでしょう?
(*‘∀‘) あなたの側に長くいるよ。
(*‘∀‘) 私はもっと魅力的になれる!
(*‘∀‘) あなたが私を魅力的にして!
(; ・`д・´) たまにいる!こういう人!!
つまり、会社の面接官というのは、就活シーズンになると、こういう人達と連日お話する訳です。
好きな事をしている人より、必要とされている人
「好きな仕事をしている人」ではなく、
必要とされる人になっている人になる事こそが重要です。
必要とされる為に、日々技術を切磋琢磨する訳です。
HEARTSでのパソコンのスキルもそうです。 プレゼンやデータ解析を生徒さんと一緒にするのもそうです。
生徒さんが、会社や社会の中で『必要とされる人』であり続けて欲しいからです。
(/・ω・)/ いやマジで!
そういうポリシーで授業してるんやから!!
先ほどから書いております様に
好きだから価値を出せるのではなく、
価値を出しているから好きになる
というルートから
どこで役に立てるのか。
どこで価値を出せるのか
へと発展させていく。 これが仕事というモノです。
いや、仕事を通して、自分を成長させるという人生のステップとも言えます。
働く事というのは、もちろん生きていく為のモノであるかもしれませんが、それだけではありません。
人と関わり、人の役に立ち、時に自分の未熟さと向き合い、号泣して、どん底から立ち上がる。
思い通りにならない事、理不尽な事を飲みこんで、人間性を養う場所であり機会です。
そんな人生の大きな学びを、お金を貰いながらやっているのだと思えば、かなりお得感が否めません。
その上で、「好きな仕事」を探すことではなく、自分が必要とされる場所を見つけることに意識を持って会社を選んでみてください。
目先の給与や休日というのは、相手を外観でしか見てないという事です。
でも、人の魅力とは、外観だけでなく、凡そ内面的な部分にあります。内面性は、行動の1つ1つのあるところに出るでしょう。
その所作には美しさが宿ります。しかし、表面的な、身長や体重、体系、年収では、その本質は見えてきません。
そして働き続けて気がつけば、その場所が自分にとって大切な仕事になっているのです。
この辺は転職などで、経験する事かもしれませんが…。
1回目より2回目 の方がより正確に世界が見えますよね。
1度の恋愛より、恋多き人の方が、喜びも悲しみも、そこに深みがあります。
という事で、今回は、親子で会話するネタとして、私の意見を含めて書いてみました
( ゚Д゚)が!!
親の正論というのは、子どもは聞きません。
(‘ω’)ノそれは私も、そうでした。子どもの時ってそうですよね。
その問題は
(;゚Д゚) 日々のコミュニケーション問題!!
どうしても親というのは、端的に言いがちです。
プロセスを当たり前に知っているからですが、子どもはそのプロセスを知らないので、結論だけ言われる事にうんざりなんですね。
なので、ここからは、お母さんを想定してお話します。
子どもと話す時に気を付けてもらう事
結論を言わない
親の口調というのは、多くも
こうした方がいい!、これが正しい! という系統になりがちです。
先ほども言った様に、プロセスを知らない人間にとって、結論ありきの会話をされるのは、理解がしにくいのは当然です。
また、結論を言われ続けているので、その口調は 説教モードとなり、自分を守る為に聞かなくなります。
例えば、料理を作って、旦那さんに
( ゚Д゚) もっと塩コショウ入れた方がいい!
( ゚Д゚) 味が薄いんだから、こうしないとダメだ!
と言われたらどうですか? それと同じです。
でも、 同じアンサーに行くにしても
(*‘ω‘ *) ねねっ。 今日の味付けどんな感じ? と聞いて着たら、そこまで、 ブチ切れ案件にはなりませんよね。
相手がどう評価しているのか、どう感じているのかを理解して誤差を調整する。これが正規ルートです。
子どもにも、好きな仕事ってどんなだと思う? とか 自分でプロセスを考えられる問いを与えられるかどうかが、上手な子育て術というものです。
否定しない
子どもが「好きな事を仕事にしたい」と言った場合、「それは甘い」とついつい言いがち。
実際、甘いのだから、そう言いたくなるのは当然です。
でも普段の会話でも、それはどうしてなの? と聞くことを優先し、その答えから可能性を考えてみてください。
そしたら、子どもの意見を聞いて、親側が感情を押し殺すよりも、あっありだな!って気持ちで話がきけます。
料理を作って、不味い!って言われたら 嫌ですよね。
ストーリーで話す
子どもは理屈は頭に入りません。 皆さんも論文で内容を理解するのって嫌じゃないですか?
私は論文の方がわかりやすいので好きですが…。
ドラマやアニメ・・・。こうした媒体の方が分かりやすいし、何より耳を傾けやすいですよね。
要は物語で会話するという事です。
その過程で発生した、体験談、具体例、失敗談も織り込みながらです。実体験である事は大事です。
雰囲気や、イメージだけで偏見を持たずに話す事。
子どもも不安です。
(*‘ω‘ *)わかるぅ~ という言葉は不安を幾分解消します。
自分と同じ目線で話してくれる、親も一杯失敗して苦しんだんだと思える事で言葉が入ってきます。
逆張り
普通、子どもは親に話すと、反対されるというイメージがあります。
だから綱引きをしている状態で会話しているんですよね。
なので、逆張り。
つまり、子どもが想像している世界をさらに加速させる。引っ張るという事です。
本人が想像もしてないレベルで引っ張る。
こんな仕事したい!というのなら、もう具体的な行動のプランを子ども以上に提案する。
これでなら行ける!! と逆に見せる。
私はこの話法をアクセルを踏むって良く言います。
子どもがアクセルで、親がブレーキ役なのなら
子どものアクセルの上から、さらに足を乗せてべた踏みする。 ターボがかかるレベルで急加速。
そうすると、( ´・д・)えっそこまでじゃ… と子どももそれに対する本気度が見えてきます。
ある欲求が発生した場合、それを過剰に与え続ける事で欲求を破壊する方法
実はこれよく使います。
(;゚Д゚)自分自身に使いすぎて、最近人間らしさが失われて来たと感じる位です。
程ほどに使って下さい。
話すな
私は営業上がりだから、重要な事としてよく言われる事ですが。
営業は喋る仕事ではなく、聞く仕事だと言われています。
お客様の中に眠る本来の願望を引き出し、具現化する。そしてそれを解決する。
それが営業の仕事だと思っています。
営業において、この商品はいかに素晴らしいかという説明は、そこまで必要ありません。
クライアントが何を求めているのか。何に苦しんでいるのかを引き出す事に特化する事です。
商品やサービスとは、所詮は 手段です。
本質はクライアントの中に眠る問題。
子どもとは、クライアント
親の意見とはサービスなのです。
お店に行って、自分の話を聞かずに、商品説明してくる営業が近づいてきたら、鬱陶しい!って思いますよね。
子どもの話を聞かずに、正論をぶつけてくる親というのは、この鬱陶しい親と同じです。
だから、子どもは親をウザがるんです。
さぁ。少し頭の中がスッキリしましたか?
親が子どもを大事に思うのは当たり前。
そして、子どももやっぱり親が大事。
でも、そこには言葉のやり取りにおいてコミュニケーションの土台が日々構築するどころか破壊されているのが現状です。
大事な相手だからこそです。
優しく、包み込むように抱きしめれば ハグのように愛情があります。
しかし、同じ動きでも力をこめれば プロレス技の「ベアハッグ」になります。
私の目線から見て思うのは、多くの母親が子どもにしてるのは、 愛情あるハグじゃなくて、技のベアハッグですw。
(; ・`д・´) 愛情の出し方が大事!!


