医療や介護の現場では、患者さんや利用者さんの安全を守るために身体拘束が行われる場面があります。しかし近年では、身体拘束がもたらす身体的・精神的な影響が広く認識されるようになり、「できる限り拘束を行わないケア」への転換が求められています。
一方で、現場では
- 転倒や転落のリスクがある
- 点滴やチューブを自己抜去してしまう
- 認知症による不穏や徘徊がある
- 人員配置の制約がある
など、理想だけでは解決できない課題も数多く存在します。
そのため身体拘束を減らしていくためには、「拘束をしてはいけない」という知識だけでなく、「なぜその行動が起きているのか」「拘束以外にどのような方法があるのか」を多職種で考え、現場で実践できる力を身につけることが重要です。
そこで今回、病院や施設での院内研修・勉強会で活用できる「身体拘束最小化研修資料」を無料で公開します。
本資料には、身体拘束の定義や身体拘束最小化の考え方から、事例検討グループワークテーマまで、1つの講座として運営できる資料として作っています。
看護師の院内研修、医療安全研修、新人教育、認知症ケア研修などに、そのままご活用いただける内容となっています。
現場で働く皆さまの学びと、患者さんの尊厳を守るケアの実践に少しでもお役立ていただければ幸いです。
INDEX
資料PDF
▼ 下記より無料でダウンロードいただけます。 (スマホではなくパソコンで見て頂くのが良いです)
各資料の画像


















